
出典:Reddit
・サンフランシスコ発祥のガーリックヌードルが海外で大バズり中
・ベトナム系移民が生み出したイタリアン×アジアンのフュージョン麺料理
・魚醤・醤油・オイスターソースの和え麺風ソースがクセになると話題
サンフランシスコ名物のガーリックヌードル(San Francisco Garlic Noodles)が海外で大反響!
ベトナム移民が生み出したこのフュージョン料理、スパゲッティに魚醤・醤油・オイスターソースを合わせた和え麺スタイルで、ニンニクとバターの風味がたまらないと絶賛の嵐。
ベイエリア育ちの人たちにとってはソウルフードで、「知らなかった人」も続出のレシピ付きスレをチェックしてみて。
海外の反応
【サンフランシスコ・ガーリックヌードル(San Francisco Garlic Noodles)レシピ】2人分
■材料:
・スパゲッティ 約230g(1/2ポンド/8オンス)
・オリーブオイル 大さじ2
・ニンニク 6かけ
・万能ねぎ(スカリオン) 2本
・赤唐辛子 適量
・黒こしょう 適量
・塩 適量
・パルメザンチーズ 約80ml(1/3カップ)
・ほうれん草 適量
・仕上げ用オリーブオイル 適量
・レモン汁(お好みで)
■ソース:
・ナンプラー(魚醤) 小さじ1
・薄口醤油 小さじ1
・濃口醤油 小さじ1
・オイスターソース 小さじ2
・砂糖 小さじ1
・ごま油 2〜3滴
■作り方:
1. 塩を入れたお湯でパスタを茹でる準備をする。
ねぎは小口切り、ニンニクは薄切り、パルメザンはすりおろしておく。
別のステンレスフライパンに弱火でオリーブオイルを熱し、ねぎの白い部分を薄きつね色になるまで炒め、ニンニクと塩を加える。
焦がさないよう中弱火をキープ。
ゴールデンブラウンになったらパスタを茹で始める。
2. ボウルにソースの材料をすべて混ぜ合わせ、なめらかなクリーム状にする。
パスタの茹で汁をフライパンに数杓子加えて乳化させ、弱中火に戻すとソースが形成されてくる。
3. パスタがアルデンテになったら、ソースをフライパンに加えて1分ほど馴染ませる。
そこにパスタを投入して全体をしっかりと混ぜ合わせる。
赤・黒こしょうはお好みで調整。
乾燥してきたら茹で汁を足す。
ねぎの青い部分とほうれん草を加えてさっと混ぜる。
4. 火を止め、チーズと仕上げオイルを加えてお好みの濃度になるまで和える。
乾燥しすぎたら茹で汁、緩すぎたらチーズを追加。
仕上げに黒こしょう・ねぎの青い部分・チーズをトッピングして完成。
塩辛すぎたらレモン汁で調整して。
ご堪能あれ!
シェフ・ジョンのレシピも美味しくて簡単でおすすめだよ。
たぶんこんな感じ:フライパンにオリーブオイル→弱火→ニンニクみじん切り投入→5分→ほうれん草→2分→茹でたスパゲッティ→パルメザンすりおろして完成、って感じじゃない?
カニ肉とかエビとか加えても最高に合う。
スモークしたプルドポーク(Smoked Pulled Pork)と酢漬けの赤玉ねぎ(Pickled Red Onions)と合わせたのも爽やかでめっちゃ良かったよ。
わかりすぎるwww
ちゃんとしたレシピがあるなんて知らんかったわ。
バターとニンニクの風味が麺に絡んで毎回絶対ハズさない。
ほうれん草追加してるのも実際かなりいい感じに見える。
このスタイルのガーリックヌードル(Garlic Noodles)、サンフランシスコに移住したベトナム系移民が考案したんだよ。
発祥がSFってのに加えて、ベイエリア以外で見かけたことが一度もない。
他にも「ガーリックヌードル」って呼べる料理はいくつかあるから、「サンフランシスコ」ってつけてこのバージョンだと区別するのは理にかなってると思う。
毎回ちゃんと満足できるし、簡単に作れるのが最高。
ピーナッツヌードル(Peanut Noodles)って何?
これフュージョン料理(Fusion Cuisine)だから、スパゲッティ使ってもいいし、チャウメン(Chow Mein)使ってもOKだよ。
どういう意味?
コメント