
出典:Reddit
・コペンハーゲンのレストランで実際に提供されたコース間の移行皿で、見た目のクオリティが異次元
・黒スグリ×黒胡椒と野生フェンネル×蜂蜜の2色ジュレを切り合わせた断面が美しすぎる
・「AIかと思った」というコメントが続出するほど完成度が高く、料理人たちも絶賛の嵐
左側(野生の黒スグリと黒胡椒のジュレ)、右側(野生フェンネルと蜂蜜のジュレ)、クレームフレッシュ、トーストしたデンマーク産マジパン、コペンハーゲンのフリータウン・クリスチャニアで自ら採取した野生フェンネルの葉を使用。
この一皿はセイボリーコースからデザートコースへの「橋渡し」として機能している。
週2回、数名のスタッフが夜限定のメニューを考案。ゲストのテイスティングメニューに追加料金なしで提供し、約30皿分を出してフィードバックをもらうことで次のメニュー開発に活かしていた。
2色のジュレはそれぞれ別のモールドで作り、盛り付け時に合わせてカット。できる限りラインを揃えて「陰陽」のように仕上げるのがポイント。
外国人さんの反応
スグリ、フェンネル、黒胡椒にマジパンの組み合わせ、見た目も味も最高すぎる移行皿やん。
美しい!
自分がコペンハーゲンで働くことを夢見てたのに、向こうはこっちに来たがってるって笑えるwww
自分がそこで働いたアメリカ人第一号だったみたいで、みんな英語を覚えようとしてくれてたから、デンマーク語が全然ダメでも何とかなったwww
本当に貴重な経験だった。
こんな美しい皿を提供されたら感激しすぎて泣くわ。
モールドからきれいに外せる弾力がありつつ、パリパリした食感にならないほど柔らかさもある。
やや繊細だけど扱いにくいレベルではなかった。
頭の使い方は人それぞれだな。本当に美しい。
本当に感動した。それにデンマークを経験できたのが羨ましい。
父がデンマーク生まれで、ずっと行ってみたかったんだよね…いつかきっと!
素晴らしいです、シェフ。
絶対食べてみたい。
下の移行は個人的にはビジュアル的にあまり好みじゃない。
10点満点で9.8点、下を改善できたら見た目的には満点。
モールドはどこで手に入れてるの?
ところで、皿が左右非対称だけど、ジュレの残りの半分はどうするの?
フェンネルは組み合わせられるとして、黒スグリは比率的に短くなって合わせられないんじゃ?
鮮やかな色のコントラストと繊細なガルニチュール、目で食べてるけど口が羨ましがってるwww
レシピと作り方を教えてほしい!!
悔しいくらいすごいwww
でも本当に美しい仕事。
食べるだけじゃなく写真も撮りまくるやつ。
この料理のレシピ
【料理名】
ワイルドブラックカラントとワイルドフェンネルの二色ジュレ、マジパン添え
【材料】
・ワイルドブラックカラント(またはカシス)
・ワイルドフェンネル(ウイキョウ)
・蜂蜜
・黒胡椒
・クレームフレッシュ
・デンマーク産マジパン(トーストしたもの)
・フェンネルの葉(飾り用)
【調味料】
・ゼラチン(ジュレ固食用)
【作り方】
1. ワイルドブラックカラントと黒胡椒を合わせたベースと、ワイルドフェンネルと蜂蜜を合わせたベースをそれぞれ用意し、ゼラチンを加えて別々の型で固めてジュレを作る。
2. 固まった二色のジュレを型から出し、断面が綺麗に合うようにカットする。
3. カットした二色のジュレを皿の上で合わせ、陰陽のような形になるように配置する。
4. 皿の横にトーストしたデンマーク産マジパンとクレームフレッシュを添える。
5. 仕上げにフェンネルの葉を飾る。
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